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「ソナタ」の価格で「カムリ」が買える 円安に苦悶する韓国企業の恨み節

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「ソナタ」の価格で「カムリ」が買える 円安に苦悶する韓国企業の恨み節

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 これに対してお隣の韓国の、韓国総合株価指数(KOSPI)は1・68%下落。下げ幅は今年最大規模だった。韓国・現代自の株価も前日比3000ウォン安(1・88%下落)と大きく下げた。

 日韓の経済を支える屋台骨はともに輸出関連企業。通貨の相場が両国にとって、極めて重要な問題であることを株価は示唆している。

 「円安」で被害を受けた5割超、韓国調査

 ウォン相場はいまどんな水準にあるのか。聯合ニュースの分析によると、ドルに対するウォンの上昇幅は今年に入って主要通貨のうちで、台湾ドル、スイスフランに次いで、3番目に高くなっているという。ウォンの上昇幅は円の5倍以上になるほどだ。

 円に対してもウォン高は進行。5月末の相場は100円=903ウォン近辺で、5月は平均で前年より1割程度もウォン高が進んだ。

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