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【上海株暴落】「消費マインド悪化の懸念も」大和総研・斎藤尚登主席研究員

ニュースカテゴリ:政策・市況の海外情勢

【上海株暴落】「消費マインド悪化の懸念も」大和総研・斎藤尚登主席研究員

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 最近の上海株は、ファンダメンタルズ(基礎的条件)からみればバブルの様相が強かった。今後も経済成長率は伸び悩むとみられ、株価が再び勢いよく上昇するのは難しいだろう。中国では個人消費が底堅かったが、株価下落で消費マインドが悪くなる懸念も出てくる。もし、個人消費が低迷すれば中国経済の見通しはさらに暗くなる。

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