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ありえない事態続発…韓国軍の未熟な軍事力 自慢の米国最新鋭兵器使いこなせず

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ありえない事態続発…韓国軍の未熟な軍事力 自慢の米国最新鋭兵器使いこなせず

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 韓国のイージス艦の搭載する迎撃ミサイル「SM-2」は射程約160kmと敵の戦闘機や攻撃機を迎撃するためのもので、弾道ミサイルを撃ち落とす能力は持っていない。つまり韓国のイージス艦は、敵の弾道ミサイルには全く手が出せず「見てるだけ」の存在なのだ。

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 一方で、米軍のように守るべき空母機動部隊を持っているわけではない。あるのは故障続きでまともに動かない揚陸艦「独島」と、時代遅れの駆逐艦など貧弱な「沿岸海軍」だけだ。

 訓練の重要性

 海上自衛隊ではイージス艦4隻が、米国が40回に渡って実施したSM-3発射実験に参加し、実際に模擬弾道弾を迎撃している。それなりの経費を費やし、厳しい訓練を重ねているのだ。

 一方の韓国海軍は発射実験どころか、SM-3を持ってもいない。さしたる必要性もなく、見栄で仕入れたイージス艦では、手に余すのも当然なのだ。

このニュースのフォト

  • 韓国海軍のイージス艦「世宗大王」。一部のイージス艦で、ソナーを内蔵する水面下の球状艦首カバーが壊れるなどの不具合が相次いでいる。(韓国海軍HPより)
  • 韓国海軍最大の軍艦「独島」。強襲揚陸艦だが、発電機の故障で電源喪失し漂流するなど不具合続きだ。(韓国海軍HPより)
  • 韓国海軍最大の軍艦「独島」。設計ミスや故障が相次ぐうえ、搭載するヘリコプターを開発できなかったため、主に一般市民に海軍をPRする行事で使われている。韓国のネットユーザーらは「イベント艦」と皮肉を込めて呼ぶ(韓国海軍公式HPより)
  • リムパック演習でSM-2ミサイルを発射する韓国海軍艦艇。明後日の方向へ飛んでいくものも少なくない。軍は米国の製造メーカーに保証を求めたが却下されている。(韓国海軍HPより)

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