「F3戦闘機」国内開発か国際共同開発か F2の後継機、日本の防空の要に
更新心神は基本的な飛行特性、ステルス性、高い重力加速度をかけた場合の機体性能などを試験することになっているが、F3の国内開発を選択する場合、やはりエンジン開発がネックとなりそうだ。
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F3は2018年夏ごろまでに開発に踏み切るかどうかの方針が決まり、開発することが正式に決まれば約100機が調達されるとみられている。米国ではF22やF35以後の次世代戦闘機開発に関してはほとんど白紙の状態であり、欧州でも本格的な議論は進んでいない。F3を開発することが決まれば、第6世代以降の戦闘機のあり方を占うものになる。

