私も大手企業に行く場合は、黒かホワイトベージュのジャケットを着用し、きちんと感を出すようにします。そこに爽やかな色味のワンピース(鉄板はサックスブルーやラベンダーなど)を合わせることで、少し華やかさをプラスしました。
ヒールは高すぎると派手に見えたり、身長が高くなることで相手に威圧感を与えてしまうので、5cmがベスト。派手すぎず、きちんとしているけど女性らしさも忘れない。このバランスを大事にしていました。
IT系ベンチャー企業
ベンチャー企業など社員の服装が自由な企業では、華やかで明るいイメージが好まれる傾向にあると思います。ヒール論争とは真逆で、こういった若い人が多い企業ではスーツにスニーカーを合わせたりなど、トレンドを組み入れている方が好印象を得られたりします。
私は白かネイビーといったベーシックなワンピースに差し色を入れ、自分らしさをプラスしています。夏は肩落ち感のある緩めのシャツワンピースに、黄色や赤のスカーフ、または靴で色味を足す。夏は汗染みが目立たないような素材選びも大事です。
そして、洋服の色にもこだわります。商談を成功させる自分の中での験担ぎとして、相手企業の企業カラーに合わせて服のカラーを選んでいました。朝起きて、クローゼットを開けた時に相手先のカラーを考えながら、スタイリングを決めていくのも楽しいものです。これは男性にもおすすめです!
自分の体型に合う服を選ぶ
私は商談の際に自信のない服、または納得のいかない服を着て人前に出ると、変に思われていないか心配になって、自然とうつむいてしまうことがあります。
女性は特に、見た目の自信=内面の自信になりやすいです。特に勝負の商談やプレゼンをする時、私は「自分を一番綺麗に見せてくれる服」を着るようにしています。