「自分を綺麗に見せる」ためには、自分の体型を意識したスタイリングをすること。ポイントは、自分の体で一番自信のあるパーツを見せることです。
私の場合、一番自信が持てるのは脚でした。二の腕が太く、上半身に厚みがあるのがコンプレックス。でも上半身に対し、下半身、特に脚が細いと自己評価しています。なので、上半身をカバーできて、脚を主張できるファッションがベスト。いつも、そういう服を選んでいました。基本はワンピース。季節を問わず通年で使えるものが多く、女性らしさが出せるからです。
清潔感を大切にして好印象をゲット!
オフィスファッションの話題で最後に忘れてはいけないのが、「清潔感」。男女ともに見た目によってビジネスでマイナスポイントを作らないということが重要です。
いくら綺麗な服を着ていても、ニットに毛玉ができていたり、ヒールが削れていたりしては台無し。こういうポイントは意外と見られているので、細かい部分まで気を抜かないようにしたいものです。
三大チェックポイントとしては、以下になります。
- 服にシワができていないか(スチームアイロンを購入して出かける前にさっと一拭きするだけで綺麗になります)
- 靴に汚れが目立っていないか(革靴のお手入れはもちろんですが、最近では流行している白いスニーカーが汚いビジネスマンを目にします! スニーカー専用のクリーニングキットを購入することをお勧めします)
- カバンが綺麗か(いつもの通勤バッグを濡れタオルで拭くだけでも、意識が変わります)
これらを最低限注意すると良いと思います。
いかがでしたでしょうか?
私自身の事例から、女性が普段から服装について考えながら仕事をしているということが、少しでも伝われば幸いです。普段の職場に限らず、交渉やプレゼンの舞台では、見た目も大事です! その時自分が一番良いと思う服を身に着けて、最高のパフォーマンスを発揮できる工夫をしたいと思います。
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【女性起業家のOLトリセツ】は成井五久実さんが職場の女性との上手な接し方を教える連載コラムです。更新は原則第3水曜日。▼女性起業家のOLトリセツのアーカイブはこちら