働き方

高年収目指すなら8時までに出社せよ? 一流ビジネスマンの睡眠事情 (2/3ページ)

SankeiBiz編集部

 就寝時間は「午前零時」が1000万円プレーヤー(29.7%)、平均年収層(38.1%)のいずれも最多で、続いて「23時」が1000万円プレーヤー(23.4%)、平均年収層(24.1%)と傾向が似ている。

 だが、起床時間で最も多かった回答は1000万円プレーヤー(41.0%)、平均年収層(38.1%)のいずれも「6時」だったが、もっと早朝の「5時」は、1000万円プレーヤー(21.9%)の方が平均年収層(10.4%)の倍以上の比率を占めた。一方で、より後の「7時」と答えた人は、平均年収層(31.9%)の方が1000万円プレーヤー(20.7%)より多いという結果になっている。

 さらに、出社時間でも1000万円プレーヤーと平均年収層の傾向の違いが見てとれる。平均年収層は「9時」(32.2%)に出社すると答えた人が一番多かったのに対して、1000万円プレーヤーで一番多かった回答はそれより1時間早い「8時」(37.4%)。また1000万円プレーヤーの6割以上が8時までに出社していることも分かった。

 「早起きは三文の徳」ということわざもあるが、こと年収に着目してみれば「三文以上の徳」ということにもなりそうだ。

1000万円プレーヤーは通勤時間も無駄にしない

 また、通勤時間中の過ごし方(複数回答)についても、1000万円プレーヤーが平均年収層では違いが目についた。いずれも「ニュースサイトの閲覧」「音楽やラジオなどを聞く」「SNSの閲覧」がトップ3だったが、「ニュースサイトの閲覧」は1000万円プレーヤーが平均年収層を比率で上回り、その他は逆に平均年収層の方が多かった。

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