また次に多いのは1000万円プレーヤーは「読書」だったが、平均年収層は「仮眠」だった。通勤時間を有効に活用し、ビジネスに役立つ情報収集に余念がない1000万円プレーヤーの姿がうかがえる。
パーソルキャリアは今年3月、日本初のハイクラス人材向けのキャリアプラットフォーム「iX(アイエックス)」を開設。ハイクラス層のさまざまな実態や特長を探る調査を実施している。
調査結果について、同社の清水宏昭iX事業責任者は「1000万円プレーヤーは総じて朝は早い。朝早いと業務に集中できる、頭もさえていて、効率良く仕事をこなせるなどの声も聞かれる。この層は役職者の場合も多いため、前日まで考えていたことを一晩寝かせ、朝一で意思決定をするなど、仕事のルーティンにしていることも少なくない」とコメントしている。(SankeiBiz編集部)