ドコモ、障害時の通信回復が5倍以上に 仮想化技術を世界初開発
NTTドコモは19日、障害時や災害時などに通信が現行の5倍以上回復しやすくなるネットワーク仮想化技術を世界で初めて開発、3月初旬に高速データ通信サービス「LTE」の商用ネットワークで運用を始めると発表した。
異なるソフトウエアとサーバーを必要に応じて柔軟に組み合わせることで通信状態を迅速に回復できるほか、二重化しているネットワークの運用コストを大幅に削減できるとしている。
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