フラット35も最低金利更新 返済21年以上も1%切る
住宅金融支援機構は1日、返済期間が最長35年の長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の7月の金利を発表した。返済21年以上は0.93~1.58%で初めて1%を切った。20年以下は0.85~1.50%で、いずれも2003年の取り扱い開始以来、最も低い金利となった。
日銀のマイナス金利政策で、長期金利が低下している影響を受けた。
住宅購入価格に対する融資率が9割を超えた場合の金利は、返済21年以上が1.37~2.02%、20年以下は1.29~1.94%だった。取扱金融機関は332。
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