みずほも熊本復興ファンドを創設 200億円で被災企業支援
みずほ銀行は13日、熊本地震で被災した企業の復興を支援するため、200億円のファンドを創設したと発表した。運転資金や設備資金を融資する。同行の通常金利よりも低い金利で貸し出す。
熊本地震により本社や工場といった建物、事業用の設備、商品などに被害を受けた企業が対象となる。申し込みは来年3月末まで、借入期間は10年以内。
ゆうちょ銀行や九州の地方銀行も熊本地震の復興支援ファンドを設立する方向で準備を進めている。
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熊本地震により本社や工場といった建物、事業用の設備、商品などに被害を受けた企業が対象となる。申し込みは来年3月末まで、借入期間は10年以内。
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