関電が家庭向け電力で3%安の新プラン 自由化で顧客流出受けて
関西電力は27日、電力小売りの全面自由化を受け、一般的な家庭向けの新料金プランを発表した。使用量が月平均350キロワット時で従来より約3%、年換算で約3500円安くなると説明した。28日から受け付けを開始し、10月1日以降適用する。
4月以降に大阪ガスなどへの顧客流出が続いており、契約数が多い電気使用量でお得な料金体系を用意することで、流出を食い止めるのが狙いだ。
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