鉄道6社局、訪日観光客向けに分かりやすい観光マップ

 

 東京地下鉄、JR東日本、ゆりかもめなど東京都心部で運行する鉄道6社局が29日、共同で訪日外国人旅行者向けの観光マップ「Tokyo Sightseeing Map」を作ったと発表した。路線図の中に、浅草・雷門や渋谷のスクランブル交差点など訪日客の人気が高い観光スポットのイラストを描き、行き方が一目でわかるようにした。10月から各社の主要駅で配布する。マップはA3判。都が訪日客の受け入れ重点エリアに定めた新宿・大久保、六本木・赤坂など10地域を網羅する。