JIMTOFが開幕 最新産業ロボが集結、IoTが目玉に

 
JIMTOF2016で多彩なものづくりのソリューションを提案するオークマのブース=17日、東京都江東区の東京ビッグサイト

 工作機械の展示会として世界最大級の規模を誇る「日本国際工作機械見本市(JIMTOF)2016」が17日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。今年は過去最多の969社が出展。産業用ロボットの最新機種が並ぶほか、モノのインターネット(IoT)で機械同士の連携や作業を効率化できる技術などが披露された。

 DMG森精機は出展企業の中で最大の2160平方メートルのスペースに24台の工作機械を出展。ファナックは最大2・3トンの超重量鋳物を持ち上げるロボットなどを展示した。