孫社長「持ち株に相当するのが1・7兆円、時価総額が3兆円程度ですから、残り1・3兆円が通信を中心に利益を出しているところ。経営のスタイルとしては、ウォーレンバフェットのバークシャーハサウェイがモデルだと思ってます。保険会社というキャッシュフローの会社を左手に、右手に、コカ・コーラとかの株を持っている。われわれもIT業界のバフェットだというのがイメージ。キャッシュフローとしてもモバイル事業、さらにインターネット会社の株を持っていこうと。上がったり下がったりしますが、車の両輪としてこれからもやっていこうと」
《総会の冒頭、マイク無しで発言しようとした株主が発言し始める》
男性株主「応援演説を2、3分読み上げます。深く敬愛しているところであります。地球上の政治家は軍備に奔走しており、孫先生にはほんの2、3%安全な地球にするために力を入れていただきたい。そこで、会社株主の皆様の躍進のため、孫先生に総会終了後ごあいさつ申し上げます」
孫社長「おっしゃるとおり、私も本業では、多くの皆さんの幸せのために情報革命をするということでがんばります。いま被災者の方に、少しでもお役に立ちたいと思い、これからもがんばります」
《放射能測定機能付きの携帯を発売することを称賛する男性株主が質問する》