【クルマ人】マツダ「デミオEV」の完成度自負 クラス最高の電費性能と走る喜び (2/4ページ)

2012.11.4 07:00

 --性能面で気を配ったのは?

 「マツダが掲げる『走る喜び』にこだわりながら、フル充電1回当たり200キロ(JC08モード)の航続距離を達成するのが最低限の目標だった」

 「また、1キロ走るために必要な電力を示す『交流電力量消費率』の向上にも力を入れた。あくまで社内測定値ではあるが、1キロ当たり100ワット時にまで抑えることに成功し、競合車種に想定したホンダ『フィットEV』(同106ワット時)やトヨタ自動車『eQ』(104ワット時)をしのぐ世界最高の性能を記録している」

 --搭載したモーターの特徴は?

 「『低速トルク』と『高速性能』との“いいとこ取り”を、独自技術によって実現した『巻き線切り替え式モーター』を採用している。水素自動車向けに開発してきたものをアレンジし、EVながら優れた加速性能を実現できた」

 「試乗者からの評判も上々で、『踏めば踏んだだけ走ってくれる』『運転していてストレスを全然感じない』という声を多くいただく」

EVならではの独特の走りも楽しんでほしい

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