【クルマ人】マツダ「デミオEV」の完成度自負 クラス最高の電費性能と走る喜び (3/4ページ)

2012.11.4 07:00

 --運転モードは4通りある

 「通常の走行に使う『Dレンジ』と、加速を穏やかにしてエネルギー回生機能も強化する『Eレンジ』に加え、シフトレバーの『チャージ(充電)スイッチ』を押せば、モーターに伝える動力をさらに増やして回生量をアップできる。(それによって生じる強いエンジンブレーキのような感覚を生かして)アクセルワークだけで運転するという、EVならではの独特の走りも楽しんでほしい」

 --オプション装備として「100ボルト給電システム」も用意した

 「非常時の電源対応はEVにとって重要な機能だ。2年前の開発スタート当初は搭載を予定していなかったが、昨年3月の東日本大震災後に追加した。最大出力1500ワットで、一般的な家庭ならば1日分の消費電力を十分まかなえる。広島県への納車セレモニーでは、この給電システムからマイク用の電源を取って、機能をお披露目した」

 --スマートフォン(高機能携帯電話)やパソコン経由で走行データなどを収集するというが?

電池が劣化するプロセスなどを調べるのにもってこいのデータ

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