--前モデルと比べ燃費も向上した
「四輪駆動車のみのフォレスターには『燃費が悪い』というイメージがあった。今時は四駆も燃費性能を無視できない。そこで、高出力でエネルギー効率の優れた直噴ターボエンジン車を初めて設定し、無段変速機も採用した。燃費が前モデルより約1割向上し、ガソリン1リットル当たりの走行可能距離は15・2キロに伸びた」
--SUVでは、10月にも「インプレッサXV」を発売している
「立体駐車場サイズの都市型SUV、というのが『XV』のコンセプトだ。XVがラインアップに加わったことにより、フォレスターは外観や機能面でより強く『本格派SUV』を打ち出せるようになった。今後は従来のSUVファンを取り込むのははもちろん、使い勝手の良さもアピールし、ミニバンからの乗り換え客や子育て世代にも拡販していきたい」