大使館も紹介
「大気汚染から身を守るためには空気清浄機を設置すると効果的です」
今月6日、北京市内の在中国日本大使館で開かれた大気汚染に関する説明会。大使館職員が講師役になり、市内に住む日本人の主婦や企業関係者、留学生ら約160人が参加した。
説明会ではPM2・5の危険性のほか、中国で購入可能なシャープ、パナソニック、ダイキン工業といった計3社の空気清浄機を紹介。各社の製品が並べられ、実際に運転させて担当者らが機能を説明した。
参加者からは「どこで買えるのか」などの声があり、需要は今後も拡大しそうだ。
PM2・5による大気汚染は日本各地でも観測され始め、7日には関東各地でも観測された。環境省が観測態勢強化などに乗り出しており、国内需要も高まりそうだ。