ロート製薬なぜフランス料理店なの? 予想上回る人気にビックリ (1/4ページ)

2013.6.2 09:10

旬穀旬菜の6月の平日ランチ

旬穀旬菜の6月の平日ランチ【拡大】

  • 観葉植物が飾られ、エキゾチックな旬穀旬菜の店内=大阪市北区(安元雄太撮影)

 人気ショップやレストランが軒を連ねるJR大阪駅北側の再開発地区「うめきた」の複合ビル群「グランフロント大阪」(大阪市北区)。ランチタイムには連日100人の行列ができる人気店が、ロート製薬の薬膳フランス料理店「旬穀旬菜(しゅんこくしゅんさい)」だ。胃腸薬「パンシロン」、目薬「Vロート」でおなじみの同社が、なぜフランス料理店なのか…。

 「食ビジネスを医薬品、化粧品に次ぐ第3の収益の柱に育てたい」

 ロートの担当者はこう説明する。同社が、飲食店を本格的に運営するのは今回が初めて。

 予約を受け付けていないランチタイムは4月下旬の開業以来、ほぼ毎日2時間待ちの行列ができる人気ぶりで、“序盤”は大成功といえそうだ。

 創作フランス料理で有名な三国清三シェフがプロデュースし、ランチやディナーを提供する。

平日のランチは1150円(税込み)から

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