また、「両社ともトップレベルの技術を持っているが、量産技術や低価格化のめどが立っていなかった」のもGMと組んだ大きな要因。
「開発費用を価格に反映すれば1台何千万円にもなるが、両社で効率的にやることで、普及に向けた目標価格を達成できる」と強調した。
今後の開発体制については、GMのミシガン州の開発センター、ホンダの栃木県の技術研究所を使って定期的な会合を重ねていくという。
このほか、水素充填(じゅうてん)インフラの規格化や整備・普及に向け、「両社が組めば、(政府など)当局への発言力が増すという希望はある」とも話した。