◆15モードで選択
ご飯の味は、炊飯器の性能だけでなく、米の品種や産地などによっても異なる。加えて“硬め好き”“もちもち好き”といった、食べる人の好みによってもおいしさのレベルは異なってくる。精密な加熱制御によって、標準的な最適炊きあがりから自分好みの味への調整もより広い範囲で、かつ精密にできるようになった。
“硬め-やわらかめ”5段階דもちもち-しゃっきり”3段階、計15モードの炊き分けが可能(炊分け名人)で、その機能を応用して、全国作付面積の8割に相当する20銘柄の米の特性に応じて15モードの中から最適な加熱制御を自動で選択、最適な味に炊くモード(銘柄芳潤炊き)も搭載されている。
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■フジテレビ商品研究所
「企業」「マスコミ」「消費者」をつなぐ専門家集団として1985年に誕生した「エフシージー総合研究所」(東京都江東区、従業員40人)内に設けられた研究機関。「美容科学」「食品料理」「環境科学」「生活科学」の各研究室で暮らしに密着したテーマについて研究を行っている。