日産が7年ぶり新型スカイライン 13代目は初のHV

2013.11.11 19:01

 日産自動車は11日、同社を代表するスポーツセダン「スカイライン」を7年ぶりに全面改良し、2014年2月末に発売すると発表した。13代目となる新型はシリーズ初のハイブリッド車(HV)。国内セダン市場が停滞するなか、スカイラインとして初めて海外専用の高級車ブランド「インフィニティ」のマークを車体前面に取り付け、輸入高級車と互角に戦えるプレミアムセダンとして売り出す。

 価格は449万~553万円とし、トップグレードで従来モデルより80万円程度高くした。月間販売目標台数は200台。

 排気量3500ccのエンジンと電気モーターを組み合わせた独自のHVシステムは高い加速性能とガソリン1リットル当たり18・4キロの低燃費を両立した。また、「ステア・バイ・ワイヤ」と呼ばれるハンドルの動きを電気信号に置き換えて運転するシステムを乗用車として世界初採用。航空機などに用いられる技術で、路面状態が悪くてもハンドルをとられずスムーズに運転できる。

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