2013.11.11 06:00
業界内でもダイハツやスズキなど本気で軽自動車の開発に取り組むメーカーと、軽自動車の販売が好調なため他社からOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受け販売を継続する社に二分されている。
普通車の販売を伸ばすため、軽自動車増税に目をつぶる社が出ても不思議ではない。
日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ社長)は「軽自動車と登録車(普通車)が一枚岩で車体課税の不公平をなくすよう求めている」と強調した。
だが、業界側の足並みがそろわなければ、増税の流れは止められそうもない。(田辺裕晶)
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