新型「スカイライン」を発表する日産自動車の西川広人副社長(左)とアンディ・パーマー副社長=11日午後、横浜市西区【拡大】
航空機などに用いる「ステア・バイ・ワイヤ」と呼ばれるシステムを乗用車では世界で初採用。ハンドルの動きを電気信号に置き換え、路面状態が悪くてもハンドルをとられずスムーズに運転できるという。
2台先の車をミリ波レーダーで検知して急ブレーキに対応する衝突回避機能といった運転支援技術も搭載した。
スカイラインは1957年の発売以来、約56年間にわたり熱烈なファンを生み出してきた。特に「ケンメリ」の愛称で親しまれた4代目は、73年に歴代最高の年間15万8000台を販売。