ロイヤルホストが10日から提供している新メニュー。「タルトフランベ」(右)など、大人数で取り分けて食べるシーンにも対応する【拡大】
当初は9月から10月までの限定販売だったが販売好調で期間延長を決めた。シェアポテトは「家族でわいわい食べるというシーンにぴったり」(広報)とPRする。
話題のレストラン「俺のフレンチ」監修の「モンブランプリンケーキ」(500円)を17日から販売しているのは、コンビニエンスストアのサークルKサンクス。個食対応が主流のコンビニには珍しい、数人で分けるタイプだ。
シェアメニューについて、食に関する消費行動に詳しい電通総研の大屋洋子研究主幹は「今までコンビニやファストフードを利用しなかったシーンでも来店が見込める。大きさや見栄えの良さはSNSなどのネタとしても最適で、高い口コミ効果が期待できる」と分析している。