「ふなっしープリッツ」誕生の舞台裏 企画担当者の熱い郷土愛 (2/5ページ)

2014.1.18 07:00

 数量限定のため、販売は2月末ごろまでを想定しているが、何しろツイッターのフォロワーは47万5千超、当分のスケジュールはうまっているという人気者のふなっしー。すでに小売店からは注文や問い合わせが殺到しており、「早めに完売してしまうかも」(担当者)と早くもうれしい悲鳴が上がっている。

 グリコでは発売1カ月前の昨年12月20日から、ふなっしーとのコラボ秘話映像を、「ふなっしーMOVIE」としてホームページ上で公開。前編「非公認キャラの宿命」は公開3日で視聴回数が25万回を超え、グリコ側はその人気ぶりに「驚愕した」。ネット上では早くも、「ビスコの保存缶のふなっしーバージョンを作って」「紙の箱タイプもほしい」など、ファンからの熱いリクエストも書き込まれている。

 非公認キャラならでは…

 実は、企画を担当したマーケティング部の三浦啓吾さん(30)は船橋市出身。プリッツの消費者層を広げる新展開を考えていた昨春、故郷の非公認キャラ、ふなっしーが「梨の妖精」であることから、ふなっしーとのコラボを思いついた。

「やるならとことんやりきれ」とGOサイン

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