気になるタブレットの価格差 安さ際立つアンドロイド搭載機 (2/3ページ)

2014.3.9 07:08

 セルラー版ではどこでも通信できるため、使う場所を選びません。その代わり、毎月通信費がかかります。キャリアによって割引サービスが複雑に絡みますが、アイパッドエアーの16ギガバイト版なら、2年間の機種代分割払い込みで月6千円前後が相場。10カ月でWi-Fi版の価格を追い越すので、やはり高いですね。

 ただ、セルラー版は「最強の無線LANルーター」にもなります。スマートフォンにはテザリングと呼ばれる機能があり、スマホ自身が起点となって周囲の機器をネットにつなぐことができますが、バッテリーが長くもちません。

 タブレットはバッテリー容量が大きいので、セルラー版を横に置いたパソコンで半日作業することも可能です。「通信データ量が月7ギガバイトを超えるとスピードが落ちる」といった制限はありますが…。

 ブランド?  

 アンドロイド搭載機では台湾・エイスースのネクサス7が1万6千円程度で販売されており、中には1万円を切る格安機種も。

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