IIJ、13日からスマホ向け音声通話 新規開拓で大手に対抗 (1/2ページ)

2014.3.8 07:33

 インターネットイニシアティブ(IIJ)は7日、個人向けのスマートフォン(高機能携帯電話)サービスで、音声通話への対応を13日に始めると発表した。これまでは電子メールなどのデータ通信のみでき、スマホの2台目やタブレット端末での利用が主なターゲットだった。今回、データと音声の両方が利用可能になるため、携帯大手に対抗して新規契約者の獲得も目指す考えだ。

 音声通話に対応するのは、個人向けサービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」。3種類ある従来プランに追加利用料を支払えば、データに加え音声通話も可能なSIMカード(愛称・みおふぉん)を提供する。カードはSIMロックフリーのスマホに差し込んで使う。追加利用料は月額1000円(税別、以下同)で、通話には30秒につき20円の料金が別途必要。

 これにより、最も安い月900円のプランを選んだ場合、音声通話を含む利用料は同1900円となる。通話時間によっては、端末購入費用を除いた一般的なスマホの料金(月6826円)より大幅に安くなるという。

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