□「エースジーン EVL-2.5」シリーズ
■最新技術取り入れ、時代のニーズに応える
まもなく新年度が始まる。新たに社会人としてのスタートを切る人たちはもとより、機能性が高く使いやすいビジネスバッグは、企業人の必需品だ。エースがこの2月に発売した「エースジーン EVL-2.5」シリーズは、人間工学に基づいて開発したさまざまな工夫で、最近のビジネスシーンのニーズに応えている。
◆1号商品からPC対応に配慮
バッグとラゲージの総合メーカーエースは創業以来70年を超える歴史を持つ企業だが、1953年には、当時の新素材「ナイロン」製のバッグを他社に先駆けて発売している。その後も、最新の素材や技術、デザインを取り入れながら、時代ごとのニーズに応える商品を作り続けてきた。「エースジーン」は、そんな同社の“遺伝子”を継承するビジネスバッグのメーンブランドとして98年に立ち上げられた。
第1号商品の発売時から既にPC対応の配慮がなされていたが、現在ほどモバイルPCが普及しておらず、本格的なPC対応タイプではなく、インナーPCバッグを取り付けるタイプだった。また、内側に、今では全く見かけなくなった、フロッピーディスク用のポケットが取り付けられていた。