㊤グランカルビーが販売する「ポテトクリスプ」㊦ポテトクリスプ(左)は、ポテトチップス(右)の3倍の厚さがある【拡大】
味つけは高級志向。フランス産ロレーヌ岩塩を使用したしお味、北海道産バター100%使用の濃厚バター味のほか、ミール(食事)タイプはトマト味とチーズ味。ほかに焦がしミルク味といちご味のデザートタイプがあり、計6種類を展開する。
価格は15グラムの小袋4つ入りで1箱540円(税込み)と高価だが「スーパーやコンビニエンスストアなどでは買えない特別感が味わえる」とアピール。1日当たり200万円程度の売り上げを目指す。
食べてみた!
気になる食感だが、従来のポテチとは明らかに違う。従来品は、かむとサクッっと一瞬で砕ける感じだが、ポテトクリスプはサックリと歯が通っていく。厚みがこれまでにない楽しみを与えてくれる。
しお味と濃厚バター味は従来品にもあるが、材料を選んだだけあって高級版といった味わいだ。ベーシックなものから挑戦すると、ポテトクリスプのおいしさの違いがはっきり分かるかも。トマト味とチーズ味はしっかりと味が付いているのが特徴で、ワインなどお酒のあてにもなりそうだ。
デザートはチョコレートでコーティングしてあり、これまでにない“甘いチップス”が楽しめる。