また、ターゲット層については「幅広い人に手に取っていただけると思っていますが、営業職の方など、外で汗をかく人に特に好んで飲んでいただけると思います。日本の夏は暑いですし、体力を消耗します。疲れたときには普通のミネラルウオーターよりも少し甘い、この朝摘みオレンジのような飲料によりニーズがあると思います」と新商品への期待を語った。
同社ではすでに初回40万ケースを出荷しており、年間200万ケースを予定。今後、フレーバーウオーター市場はさらに拡大していくとの見通しを立てており、沖中氏は「(平成23年の)東日本大震災をきっかけに水関連のマーケットは成長を続けていますが、お客さまはナチュラル&ヘルシーはもちろんのこと“グッドテイスト”を求めています。水とともに生きるサントリーの企業姿勢がお客さまに必ず受け入れられると信じています」としている。