発表会見で新商品をPRするサントリー食品インターナショナルの北川廣一ブランド戦略部長(左)と第一三共ヘルスケアの岩井信幸マーケティング部長=21日【拡大】
同社によると、エナジードリンクは10~20代を中心に遊びやスポーツで力を出したいときの飲料として市場拡大を遂げたが、最近は愛飲者層も30~40代の男性が約半数を占め、従来の栄養ドリンクと同様に毎朝の仕事前に飲む習慣が定着しているという。
同社は「エナジードリンクは若者向けの“夜遊び飲料”といった類似の商品が多い。その中で『現代の働く大人のための新しいエナジードリンク』という商品コンセプトを広めていくには、30~40代男性に圧倒的な知名度や信頼感もある『リゲイン』のブランドで展開するのが最適と判断した」(北川廣一ブランド戦略部長)としている。