今回のデモは、どうやらトランスファージェット対応のメモリカードを用いたもののようで、担当者はスマートフォンの外部メモリ周辺をパソコン用アダプターに近づけてデータ転送を披露していた。その場で撮影した動画(約17メガバイト)をパソコンに転送すると、実行速度は約毎秒125メガビットと一瞬で終了した。
担当者によればスマートフォンへの搭載を目指して活動しているとのこと。またメモリカード型のトランスファージェットアダプターが今後登場する場合、カーネルレベルでOSに手を加える必要があるとのことで、発売済みのスマートフォンでの利用は困難という。(インプレスウオッチ)