【企業スポーツと経営】協和発酵キリン 男子卓球部(下) (2/4ページ)

2014.7.16 05:00

協和発酵キリンの河合弘行副社長

協和発酵キリンの河合弘行副社長【拡大】

  • 卓球教室が開催された会場で、寄せ書きをする子供たち=5月25日、仙台市
  • 協和発酵キリンの花井陳雄社長(右)から、特製ロゴ入りのタオルを手渡される小学5年の原田春輝君=6月9日、東京都板橋区

 ◆次世代選手を育成

 卓球教室、交流会の目的は、子供たちの技術的なレベルアップを図る強化と、もっと広く地域の人たちに楽しんでほしいという普及の面と2つがある。河合副社長は「企業スポーツとしての卓球部は、やるからには選手たちは世界で活躍できる一流のアスリートを目指さなければならない。その一方で卓球というスポーツも小さいころから取り組まないと強くなれないので、そういう次世代の子供たちの育成にも力を入れなければならない。私どもの会社のチームはその役割も担う。これも貢献活動の一つです」と言う。

 卓球の普及については「医薬品の会社として企業ビジョンにも“世界の人々の健康と豊かさに貢献する”と唱っています。健康づくりに役立ちたいというのが使命であり願いです。卓球というスポーツは、競技というレベルとは別に、だれもがちょっとした室内の施設で楽しみながら健康づくり、体力づくりを行うことができる。そういう意味で、卓球を地域に広めていくことはそのまま、わが社のビジョンに沿った貢献活動でもあります」と話す。

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