サッポロ、中間赤字109億円 通期も赤字転落へ 「極ZERO」で特損116億円発生

2014.8.5 16:34

 サッポロホールディングスが5日発表した、2014年6月中間連結決算は、最終損益が109億円の赤字となった。また通期(今12月期)の最終損益予想も50億円の黒字から20億円の赤字に転落する見通しとなった。

 持ち株会社形式に変えた2003年以降では、通期での赤字決算はなかった。

 5月まで第3のビールとして生産していた「極ZERO(ゴクゼロ)」をめぐり酒税116億円を追加納付し、特別損失として計上したことが響いた。このほか東京・銀座のビル再開発費23億円も特損計上した。

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