なお、ドコモの料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」では、25歳以下を対象とした「U25割」を実施しているが、両キャンペーンは重畳適用が可能で、合計で毎月900円の割引を受けることができる。
KDDIはMNPによる乗り換えで条件を満たした場合、プリペイド式のサービス「auウォレット」で1万円分の電子マネーなどをプレゼント。ソフトバンクも一定の条件で割引を適用するキャンペーンを展開する。
各社さまざまな施策を打ち出しているが、最安モデルの端末価格に差が出なかったことから、毎月のランニングコストが、検討の比較対象となりそうだ。2年契約を基本とした場合、毎月の支払いに大きな影響を与えるのが料金プラン。そこで、各社の料金プランを同一キャリアで15年以上使い続けるユーザーが、2GBのデータ通信量を契約した場合で比較してみた=表。
月額料金は各社同額の2700円。しかし、長期契約者に対して、ドコモでは、「ずっとドコモ割」を用意、月額600円×24カ月の2年間で合計1万4400円がお得になる。