このほか、きょうから個人利用の顧客向けに8GBの容量の「データLパック」が新しく追加。10月からは、当月使い切れなかったデータ通信容量を1GB単位で翌月に繰り越すことができる「パケットくりこし」がオプションとして追加され、さらには購入したデータ量の利用期間を1カ月延長し、翌月末まで利用できるようになる。「たくさん動画を見たいから大容量のプランにしたいが、余らせて無駄にするのが不安」「データが足りなくなったが、月末なので追加データ購入は我慢しよう」などといった悩みも多かったはず。そんな顧客ニーズに合わせたプランを続々展開している。家族で利用する場合も、1人500円のシェアオプションでデータをシェアできるのでお得だ。このように、長期利用者や家族契約者など、幅広い層へのわかりやすい割引がドコモの特徴だ。
アイフォーン「6」などを選ぶ基準は、端末価格より料金プラン、それもいかに有利な割引価格を使えるかどうかにある。MNPを検討するユーザーを含め、新しい料金プランで、月額料金を節約できるかがポイントとなる。