日本のロボ掃除機市場、販売競争激化 米ベンチャーも参入 (3/3ページ)

2014.9.27 06:05

ロボット掃除機「ボットバック」の日本発売を発表する米ネイトロボティクスのジャコモ・マリーニ会長(中央)ら=26日、東京都千代田区

ロボット掃除機「ボットバック」の日本発売を発表する米ネイトロボティクスのジャコモ・マリーニ会長(中央)ら=26日、東京都千代田区【拡大】

 この日、東京都内で会見したジャコモ・マリーニ会長兼最高経営責任者(CEO)は「日々の掃除を楽にし、日本の消費者を喜ばせたい」と普及に意欲を示した。日本市場で3年以内に上位3社に入ることを目指す。

 国内市場は米アイロボットの「ルンバ」が先行し、東芝、シャープなどの日本勢が追い上げる。成長市場とあって英ダイソンが参入を表明したほか、パナソニックや日立製作所も検討しており、販売競争が激しさを増しそうだ。

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