今年2月に全品リニューアルされた「dプログラム」の化粧水。左からベタつくのにかさつく、アンバランスな肌向けの「バランスケアローションW」、にきびができやすい肌向けの「アクネケアローションW」、乾燥・肌あれしやすい肌向けの「モイストケアローションW」、乾燥小じわ・ハリのなさが気になる肌向けの「バイタルアクトローションW」(「バランスケアローションW」「バイタルアクトローションW」には、それぞれ感触の異なる“さっぱりタイプ”と“しっとりタイプ”がある)【拡大】
◆厳選成分でパラベンフリー
しかし、低刺激設計へのこだわりは一貫して変わらない。高い精製度の厳選成分のみを使用するほか、防腐剤(パラベン)の配合を不要にするため、独自の中味安定処方を採用。さらに資生堂の中でも特に厳しい衛生基準を設けたクリーンルームで製造、容器もディスペンサーやバックレスチューブを採用するなど、デリケートな肌でも使えるように製造段階での工夫もされている。
現在「dプログラム」は、ベタついてニキビ・吹き出物ができやすい肌向けの「アクネケア プログラム」、肌荒れ・乾燥しがちな肌向けの「モイストケア プログラム」、ベタつきとカサつきが混在する肌向けの「バランスケア プログラム」に年齢サインが気になる肌向けの「エイジングケア プログラム」の4種が中心。今年2月には、デリケートな肌特有の繰り返す肌荒れと肌色悩みに着目し、化粧水を全品リニューアル発売した。
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■フジテレビ商品研究所
「企業」「マスコミ」「消費者」をつなぐ専門家集団として1985年に誕生した「エフシージー総合研究所」(東京都江東区、従業員40人)内に設けられた研究機関。「美容科学」「食品料理」「環境科学」「生活科学」の各研究室で暮らしに密着したテーマについて研究を行っている。