アフラック、社長に昇格する山内裕司専務執行役員(同社提供)【拡大】
アフラックは24日、平成27年1月1日付で山内裕司専務執行役員(62)が社長に昇格すると発表した。外池徹社長(64)は代表権のない副会長に就く。社長交代は7年ぶり。社内の構造改革が一段落したため、経営体制を刷新する。
山内氏は生え抜きで、保険料を算定する数理や顧客サービス、企画、システムなど営業を除く主要部門を歴任した。
新体制では販売代理店との連携や日本郵政グループとの提携をより密接にするなどして、成長路線を一層強固なものにする。
山内裕司(やまうち・ひろし)埼玉大理工卒。昭和51年アフラック。執行役員、上席常務執行役員を経て、平成24年から現職。東京都出身。