LED照明、次は“施設用”普及に注力 パナソニックなど相次ぎ新製品 (1/3ページ)

2014.10.25 06:56

パナソニックが11月から業界で初めて販売する非常用のLED照明=24日、東京都江東区

パナソニックが11月から業界で初めて販売する非常用のLED照明=24日、東京都江東区【拡大】

 ノーベル賞で注目されている発光ダイオード(LED)照明の新製品を、電機各社が相次いで投入している。国内ではオフィスだけでなく、家庭でもLED照明の利用が増えているが、まだ普及していない分野もあり開拓余地が残る。ノーベル賞効果を追い風に、各社は高付加価値製品を投入、LED照明をさらに普及させたい考えだ。

 パナソニックは24日、非常用のLED照明器具34機種を11月1日に発売すると発表した。

 非常用照明器具は建築基準法で白熱灯と蛍光灯の利用に限られていた。

 同社は「国土交通大臣認定制度」で、非常用でもLEDを使えるよう申請。認定されたため、非常用LED照明器具を他社に先駆けて売り出す。この市場で同社は過半のシェアを握っているが、2015年度末までに非常用照明器具をすべてLED照明器具に切り替え、さらなるシェアの引き上げを狙う。

アイリスオーヤマも、同社従来品より約3割効率を改善したLED照明を投入

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