スマホとの連動など次世代情報機器の先駆けとしてデビューした「BiGMOPREMIUM」【拡大】
◆スマホ連動の情報機器
同社はかねて、パチンコホールの健全経営に向けては「データ管理」と「情報公開」が重要であると提唱してきたが、まずファン満足に向けたビジネスでは、遊技の利便性や楽しさを倍増させる情報公開機器の普及が挙げられる。遊技機の傍らに設置され、遊技履歴などの表示にとどまらず、いまやパチンコホールとファンをつなぐコミュニケーションツールとしても機能。同社の最新製品である「BiGMO PREMIUM(ビグモ プレミアム)」は、業界最大級の15.6インチワイド液晶を採用し、その視認性は抜群。サイドに搭載されたイルミネーションやステレオスピーカーが表現力豊かな演出を実現するほか、ファン視点の有用なデータが盛りだくさん。さらに、スマートフォンと連動したサービスが、ユビキタスな情報提供やファンの個人遊技記録の保存・分析を可能にし、次世代情報公開機器の先駆けとしてファンはもとよりパチンコホールからも高い評価を獲得している。
◆金融機関などから高い関心
また、ホールコンピューターの分野では「ベース管理」など業界初となる管理手法や概念をさまざまに提案。機器のシェア拡大を背景に、現在では多くのパチンコホールがこれをデータ管理のスタンダードにしている。このホールコンピューターによるデータ管理システムもこれまで革新的な進化を遂げてきたが、その背景には、「DK-SIS」の展開がある。