空気清浄機“冬の陣” 「特化型」vs「複合型」どちらを選ぶ? (3/3ページ)

2014.11.27 11:00

 注意したいのはフィルター交換だ。「ブルーエア」の場合、半年ごとに交換が必要でフィルター代も6000円~1万円程度かかる。対する複合型陣営は「10年交換不要」などと手間がかからない点をアピールしている。

 ただ「複合型も2週間~1カ月に1度はフィルターを掃除機で吸い取るなど“こまめなお手入れ”が必要で、怠っているとフィルター性能は確実に落ちてしまいます。実は『これが意外と面倒』というユーザーも少なくありません」(高澤さん)

 これからは『水』と同じで『きれいな空気』も買う時代と考えれば「特化型のフィルター交換費用をひと月に換算すると約1000~2000円。『半年に1度の手間で済むのなら、むしろ楽』と複合型から特化型に乗り換える方もいます」(同)。特化型については「花粉やウイルスだけでなくハウスダスト対策などに問題意識を持つユーザーが多い」(ブルーエア広報担当)という。

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