2014.12.24 06:54
日本郵政が金融2社を同時上場させるのは「ゆうちょ銀やかんぽ生命の新規事業参入の足かせを早急に取り除かないとグループ経営が立ちゆかない」(同社幹部)との危機感からだ。2社の上場を機に、中小企業向け融資や住宅ローン参入、貯金や保険の限度額見直しなどの認可を取り付け、収益向上を急ぐ。
ただ、親子同時上場は極めて異例で、収益性の高い金融2社に投資が集中しかねないなど政府の売却計画への影響を懸念する向きもある。総額4兆円ともいわれる株式売却収入は東日本大震災の復興財源に充てられる。
【一覧】郵政民営化の流れ
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