セブン-イレブン・ジャパンの浅草雷門前店。昨年12月に免税品の専用カウンターを設けた=東京都台東区【拡大】
ドラッグストアでは、マツモトキヨシホールディングス(HD)が今春から1年間かけ、免税対応の専門店を20店舗新設する。工具、家庭用品などを扱うホームセンターでも大手のカインズが昨年12月、18店で免税対応を始めた。衣料専門店では「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが東京・銀座と新宿の2店舗で免税対応を始めた。「訪日客の増加とともに買い物の多様化は進む」(アナリスト)ことになりそうだ。