2015.1.26 07:08
S-エネチャージを搭載し、クラストップの燃費を達成したスズキの「ワゴンR」【拡大】
ワゴンRの販売は好調で、昨年末時点でのS-エネチャージ車の割合はワゴンR全体の約6割を占める。今後、他の車種にも搭載を検討している。
スズキ幹部は「(燃費が)40キロの車をお客さまに届けなくてはいけないというのが、われわれの考えであり、覚悟だ」と話す。首位から陥落したダイハツも低燃費化技術に取り組んでおり、開発競争は今後も続きそうだ。(田村龍彦)
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