ソフトバンクグループは30日、NTT東西による光回線の卸売りサービスを利用して、3月1日から固定通信「ソフトバンク光」を提供すると発表した。また同サービスを含めた固定通信と携帯電話の両方をソフトバンクグループで加入する場合のセット割引「スマート値引き」も開始する。
「ソフトバンク光」はインターネット接続料金を含む月額料金は戸建てが5200円から、マンションが3800円から。
セット割引については、月10ギガバイト以上のデータ通信容量で携帯電話を契約した場合、端末1台当たり2000円と固定通信料1424円を月額料金から割り引く。対象となる固定通信は他にADSLの「ヤフーBB」や「ホワイトBB」などもある。
家族3人で携帯3台と光サービスを契約した場合、割引総額は7424円に上るが、光サービスはIP電話などオプションサービス(月500円)の契約が必要。
また傘下の「ワイモバイル」もスマートフォンとのセット割引で最大5200円割り引く「光おトク割」を導入する。
いずれも2月4日から予約受け付けを始める。