2015.3.20 05:00
東京電力は19日、今春闘で組合員の2015年度の年収水準を東日本大震災前の10年度比で10%減と、14年度の14%減から4ポイント改善することで、労働組合と妥結した。コスト削減が奏功し、15年3月期まで2期連続で黒字見通しとなったため削減幅を圧縮する。
東電の組合員は12年から年俸制となっているが、今春闘で労組側は震災前の水準にまで年収を戻すことを要求していた。経営再建計画では、コスト削減目標を上回った場合、16年度には組合員の年収を5%減まで改善するとしている。
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