コミュニケーションロボで孤独を解消 開発のきっかけは? (4/4ページ)

2015.4.9 06:32

 「ようやく初の量産機を開発することができたが、月額5万円になってしまうので、個人は手が出しづらい。そこでスポンサーを募り、CSR(企業の社会的責任)の一環として費用を負担してもらい、必要な人に貸与することを考えている。すでに関心を示している法人と話を進めている。初年度は200台の利用を見込んでいるが、さらにコストダウンを図るとともにサポートを充実させることで、2年目には1000台の出荷を目指す」(佐竹一秀)

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【プロフィル】吉藤健太●

 よしふじ・けんたろう 早大創造理工在学中。2012年9月オリィ研究所を設立し、最高経営責任者(CEO)。27歳。奈良県出身。

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【会社概要】オリィ研究所

 ▽本社=東京都武蔵野市西久保1-3-11

 ▽設立=2012年9月

 ▽資本金=2010万円

 ▽従業員=7人

 ▽事業内容=コミュニケーション支援ロボットの企画・製造・販売

●=朗の旧字体

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